英語での住所表記とオーストラリアETASの記入例
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オーストラリアETASやビザを申請するときに必ず悩んでしまうところが住所欄かと思います。
英語での住所表記は、日本人であればこんがらがってしまいかと思いますが、一度書き方を覚えてしまえば怖いものはありません。ただし国によって書き方が異なるため、外国によって書き方を変えていく必要があります。
今回はETASの申請で必要となるオーストラリアでの英語住所の書き方について説明していきます。


基本的に住所は後ろから記入する


海外で住所を初めて見たときに、なぜ逆から記入しているのか不思議に思ったことがあるかと思います。
実はこれは英語の文法によるもので、まずは英語の構成を知る必要があるため今回は割愛します。

・部屋番号
・マンションやアパートの名前
・番地や丁、号
・町名や郡名
・市、区
・都道府県
・郵便番号

これらの項目を上から順に記入していきます。

例:〒120-0012 東京都足立区青井1-3 青井マンション102号室

Unit 102,Aoi manshon,1-3Aoi,Adachi ku,Tokyo,120-0012

となります。
書き方自体は簡単ですが、部屋番号や市町村の区切りをつけたりと色々気を付けて記入しなくてはならない部分があります。部屋番号はUnitという言葉を使いますので覚えておきましょう。

マンション名に関しては記入する必要がない場合があります。例えば申請フォームにマンション名や番地の記載がない場合などです。この場合はStreet Adressの欄へ部屋番号だけ記入しておいても問題ありません。
実は、ETASの申請はそれほど住所欄へ注意を払う必要は実はないのではないかと思います。
そもそもオーストラリアETASの電子渡航認証申請フォームは、それほど良くできているとは思えないほどエラーが多く、正確な住所の書き方で記入してもエラーを吐き出すという現象があり、申請者では対処できない場合があります。
この場合は入力したい最低限の情報をどれかのフォームへ入力し、無理やり審査を通す必要があります。
荒業のように感じるでしょうが渡航日が迫っていたり、空港での申請となるとフォームのエラーにいつまでも付き合っている必要はありません。心配でしたら申請代行業者へ依頼したほうが話しは早いかもしれません。